
間をあけてしまってすみません、それではまずはweb拍手返信から……
>風邪がぜんぜん治らない……もう一週間にもなります。ようやくお休みをいただいて、じっくり先日購入した「ながととあさくら1&2」を読みました。暖かい絵柄でほんとうに大好きなんですが、お話の根底に流れるのは自分が描いてみたかったお話に通じるものがあり、非常に哀しい、綺麗な作品でもありました。
>特に「2」の最後のページの朝倉が描かれた一枚は胸にくるものがありますね。二次創作でしか描けない朝倉の姿だと思います。たぶん、つちのこさんと自分の中にあるふたりの関係性は近いものがあるんじゃないかなぁ、とか。
>5部構成ということで、完結なのでしょうが、かなうのであればこのふたりの物語の続きを読んでみたいです。とても素晴らしい作品、ありがとうございました。やっぱり会いに行って良かったです。お疲れ様です。(多分あの人かな?)
風邪は引きはじめるとなかなか治らなくて困りものですよね。
>つちのこさんと自分の中にあるふたりの関係性は近いものがあるんじゃないかなぁ
大いに近いと思いますよ。
多分、今後もこの二人のシリアス系では似たような感じ(哀しげな作品?)になりがちになるかもしれないです
あんまりしんみりするような話は描きたくないですが…シリアス系を描くと自然にそうなってしまう癖があるっぽいです。
ちなみにこのお話の続きは考えていたりいなかったり……冬に注目…かな
こちらこそ会いに来てくれてありがとうございます!
>キョンの代わりに飛び降りるなんて……愛だね! 愛しの彼の胸に飛び込むように……
命を懸けた青春だなぁ……長門さんならこのくらい平気だろうけどw
>滑って転びそうになった時はガウォークに変形するといいですよw!by昔の脊椎圧潰事故の補強材で左足が不自由気味なせだえんらcより なるほど、その手があったか!
よーし、…ツルッ!「あぶないっ!変形!!」ガショーン!! …って
できるかっ!!>カモにモザイクwww不意打ちワロタwww プライバシーですのでww
カモくんにだって人権(鳥権?)あるよね?www
2日目その1の続き
(注:プライバシー保護のため、被写体にはモザイク処理を施しています)八坂神社から再び円山公園を経由して総本山知恩院へ



すごく…おおきいです。
柱がものすごく太くて朝倉さんの太ももといい勝負でs(グサッ
門をくぐるとその先にはやたらと急勾配な階段が……
お年寄りにはかなりきついだろうなこの階段。
しかも雨だったために余計に危険度upだ。
一応右側には車道があるがあえてこの階段から上ってみる。


振り返ると……振り向かなきゃ良かった……
今何十メートルだ?
ひっくり返ったら大怪我するなこれは……
先人達は良くこんな足場の悪い(意外と危ない)階段を毎日上ってたんだなぁ……と感心する。
階段から上る方は命を大事にしてくださいね。
総本山というだけあってさすがにでかいなぁ……(どこも同じくらい大きいけどw)
写真では表現しきれないがやっぱりここも太い足…じゃない柱が使われてますごめんなさい物騒だからその光ってるもの収めてね。

三度雨が降り、ここでも少し雨宿り。
10分ほどだろうか、ようやく小降りに…
だからいい加減やめてほしいのに……orz
めげずにさらに北を目指す。
青蓮院門跡を横切り

南禅寺入り口に着く。

南禅寺へ続く道の途中には三門(山門)がある

大きな門の先にはちょっとだけ先取りの秋を感じさせてくれた。



しばし隔絶された秋の風景をたしなみ…いよいよ水路閣へ
レンガ造りの水路……すげぇ……



ピンボケ…orz

この水路(上のほう)に流れてるのは疎水で、しかも不思議なことに北に向かって流れているとか……
京の川は南に流れてるのだが……不思議だ
ちなみに南禅寺はこの水路閣の先にありました。
それからもう一度三門に戻り、今度はこの三門の中に入ってみる。
これまたえらく急な階段だな……
知恩院のときより急じゃないかこれ?
知恩院と違って手すりが付いてるぶんまだ安全…とは言い難い……
しかし眺めはとても素晴らしいです。
雨じゃなければもっといいんだけど……




さて時間も押してるので
とっとと降りて銀閣寺へと続く哲学の道へ

1.8キロ……
徒歩30分………
まぁ…健康にはいいか
たまにはウォーキングでもしてみようか



途中でぬこがいたので1枚
結局こちらを向いてくれませんでしたorz
見た感じメスっぽいので嫁にどうだ?シャミ。


30分歩くと銀閣寺付近に到着。
小降りだった雨は豪雨に変わりつつあります。
ここで2日目(その1)(*1)の災難が襲ってきました…
雷神様がおいでなすった。
めっちゃくちゃ怒ってる……
なんかバリバリ鳴ってるし……
もう我侭言わないから許してくださいorz
銀閣寺でまたもや雨宿り
まぁグダグダ文句言っても始まらないのでとりあえず銀閣寺庭園に入り、いよいよ銀閣寺とご対面……
なんとまあ
俺の目に飛び込んだのは手入れの行き届いた日本古来の古風な庭
四季おりおりが取り成す自然空間を巧みに取り入れた立派な造形が…
天下一の名園とよばれるだけはありますなぁ




中央には銀沙灘(ぎんしゃだん)とよばれ見事な波紋を描き、その傍らには向月台(こうげつだい)とよばれ富士山型に形作られている。
畜生…雨じゃなければ白銀に輝いてたんだろうな……


向月台の先には銀閣寺と聞かれれば誰もがいの1番に思い浮かべるであろう国宝指定の観音殿。
鉄製の足場に白い養生シートで覆われ、そばには「ただいま改装中の為…」との立派なお言葉が添えられており………

(つд;`)俺が何をしたんだよう……
これは追い討ちDeathか?
今日最後の名所でこれはないよ…
もう嘆くのもバカバカしくて笑えてくるよ
あは…あははははは……(壊)
神様ひどすぎだろ……orz
んでまたバリバリ鳴ってくるし……最悪だもう
沈んだ気分のまま銀閣寺を後にする。
雷鳴轟く雨雲からは留まることさえ忘れたかのようにまるでこの世の全てを浄化でもしようとしてるのか豪雨はしばらく続いた。
軒下での雨宿りは意味を為さない。
ふと目に留まった喫茶店
これは……!
2日目その3に続く
web拍手。
- 2008/10/01(水) 23:02:08|
- 日記
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「絶景かな、絶景かな!春の眺めが値千金とは小せえ、小せえ。己の目には一目万両〜!! 」(歌舞伎「楼門五三桐」より)
と大泥棒の石川五右衛門をうならせたということになってます。
※でもそれは歌舞伎での話だから成立するようなものでして…史実では石川五右衛門が処刑されたのは文禄3年(=1594年)だし、一方南禅寺の山門が建立(ただし再建)されたのは寛永5年(=1628年)なのだそうです。
ところで同じ左京区にある永観堂には行ってます…よね?
永観律師が日課の念仏を唱えつつ、阿弥陀如来の周囲を行道していたところ、阿弥陀如来が須弥壇から下り、永観と一緒に行道を始めた。驚いた永観が歩みを止めると、阿弥陀如来は振り返って一言、「永観遅し」と叱咤激励した…という「見返り阿弥陀」は有名ですからね。
※永観が阿弥陀様に頼んで後々のためにその姿をとどめてもらったため、それ以来首が元に戻らないんだそうですが…。
- URL |
- 2008/10/02(木) 19:44:22 |
- G.F #MN4TsRAo
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お久しぶりです。 旅行楽しそうで何よりです。
こちらは現在、インドネシアはバリ島に来ております。
こう、旅行先の写真を元に絵を描いたり、あまつさえそこに
ハルヒやみくるや長門を描き加えるという絵描きジョブのアビリティが
羨ましすぎてなんともはや。
まさかfigma持って行って簡易合成写真〜とかするわけにもいかないし、
せっかく特別な事をしてるのに長門と全然絡める事が出来ないのが
悔しいやらさびしいやら。
こっちの写真が出来た暁には、そいつを背景にひとつ長門を描いてやって
もらえたりしませんかに。
- URL |
- 2008/10/04(土) 02:17:19 |
- 74冊目の>>855 #-
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